【評判】M.R.M吃音改善プログラムを試した結果(ダウンロード方法と中古で安く買う方法)

MRMエクササイズの風景
このサイトについて
このサイトは元吃音きつおん者である吃音きつおんモンキーが運営しているサイトです。

吃音を本気で治そうとされている方はこちらの3記事にすべてをまとめてあります

「M.R.M吃音改善プログラム」を買うべきか・・・。
本当に効果があるんだろうか?

この気持ちすごくよくわかります。私もMRMを買うまでに2週間ぐらい迷いました。

吃音を治したいのはやまやまなのですが、安い買い物ではないですし、本当に効くかどうかわかりませんからね。

しかし、あなたが本気で吃音を治したいならM.R.Mを選ぶべきです。

私自身、12年間も吃音に悩んでいましたが、2ヶ月かかったものの、MRMで無事で吃音を克服することができました。

その過程やMRMの内容、そして効果について丁寧に説明しております。

ここまでMRMについて詳しく書いたサイトはないと自信を持っておりますのでぜひお読みください。絶対に損はさせませんので。

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吃音MRMってなに?という方はさくっと3分動画でどうぞ。

MRMは効果があるのか?口コミはいかに

先ほども言いましたとおり、私はMRMで吃音を克服しています。それもたった2ヶ月で。

MRMは吃音の治療方法が書かれた6週間プログラムです。毎日20分、紙とペン、あと動画を見ながらエクササイズします。

エクササイズの風景はこんな感じ。

エクササイズはいつでもどこでもできますし、たった20分なので苦になりません。私が吃音改善を実感できたのはエクササイズを始めて1週間程度経ったときです。

吃音者が苦手とする電話対応が私も苦手で、「お疲れ様です。●●株式会社の××です」という決まり文句をいつも壮絶にどもっていました。それが1週間後のある日スッと言えたことがありました。

あの喉で言葉が詰まっている感覚が和らいだんですよね。不思議と。私が、「え、、、吃音克服できるかも?」と思った瞬間です。まぁ、次の瞬間、また壮絶にどもるわけですが(笑)

それでも1回だけでも言えたことで自信が出てきますし、こうなるとMRMのエクササイズも楽しいものとなります。そして2ヶ月ほどたったある日、どもっていないことに気づきます。

「治った!」という感じではなく、「あれ?どもらない?」と気付いたという感じです。いつからどもってなかったか覚えていませんが、いずれにしろ吃音を克服した瞬間でした。

こうなると自信が出てきます。苦手だった電話対応や朝礼もハキハキ話せるようになりました。なんか昔からバリバリのビジネスマンだったかのような錯覚まで(笑)

単純なものですよね。でも吃音がそれほど私から自信を奪っていたんだということです。今では出世欲も出てきましたし、恋愛や趣味にも積極的になれました。

上司や友だちからも「すごく変わったね!」と言われるようになったり、なんか人生が動き出した気がします。

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たった6週間で吃音を克服しよう

買って失敗しないか不安なあなたに

ネット上には買いもしていない、ましてやMRMを買ってもいないのにレビューや評判・感想を書いている人がいます。個人的には本当に腹立たしい。

断っておきますが、私は正真正銘、MRMを購入しております。下記が証拠画像です。

また、吃音者であったことも本当です。詳細は「私のプロフィール」を見てもらったらわかりますが、吃音の地獄を味わっています。

私は社会人になり、先輩から電話対応についてパワハラチックに指導されたことがきっかけで吃音を発症しました。それから12年間もの間、吃音に悩まされていました。

一番の地獄は2週間に1回まわってくる職場の朝礼当番。人前で司会、1分間スピーチ、挨拶唱和をしなければならないのですが、人前でどもりまくるという屈辱をずっと我慢していました。

吃音って一般的にはあまり認知されていないので、もちろん周囲に理解はありません。どもったら上司からは「プレッシャーに弱いやつ」、同僚には「情けないやつ」、女性や後輩からは失笑。

これに耐えなければなりません。当時は出世や恋愛を諦めた時期もありました。

書くと長くなるので私の黒歴史はこちらに書いてあります。
⇒ 吃音と診断された私が克服するまでの12年間のプロフィール

他のサイトさんと見比べてもらっても、非常に「生々しさ」があるのではないかと思います。吃音の地獄というのは味わった人しかわかりませんよね。

なんでMRMはこんなに効果があるのか?


少し中身に触れることになりますが、吃音というのは偏頭痛治療なんかでもよく言われる「脳のくせ」が原因です。脳の可塑性(かそせい)とも言われますね。要はどもることが一種の条件反射になっているんです。

どもることなんて本当は誰でもあることなんですが、それが緊張する場面でどもった、どもったことで大きな失敗をした、どもったことでひどく叱られた。そうすることで脳が強烈な苦手意識を持ちます。そしてそれが癖になる。これがどもりの始まりです。

その後、どもる度に、どもるかもしれないと思う度に、脳のくせはどんどん強化されていきます。

また、どうしても出ない言葉を言い換えているうちに、どんどん言えない言葉が増えたという経験はないですか?

たとえば「お疲れ様です」が言えないので「ご苦労さまです」と言い換えてたら「ご苦労さまです」も言えなくなったとか。これも脳のくせを強化しているんですよね。

つまり、吃音を治すためにはこの脳が強烈にインプットしている「どもる癖」を打ち破る必要があり、それが困難極めることはあなたも経験されているはずです。

しかし、そこで登場するのが「MRM吃音改善プログラム」です。MRMは脳科学に基づいたアプローチをするため、脳に癖づいた吃音改善に非常に効果的です。

吃音とは不思議な病気です。

電話になると言葉が出ない、プレゼンや朝礼で人前だとどもる、「お疲れ様です」の「お」が言えない、自分の会社名や名前が言えない。しかし、独り言や歌ならスラスラ話すことができる。

このようにシチュエーションに寄るところが非常に大きい。これは例えるなら目が見えない方が一人になると目が見えたり、耳が聞こえない方が歌だけ聴こえるということが起こっているようなものです。

本当に不思議ですよね。お医者さんさえ困らせる吃音たる所以です。しかし、そこらへん、このM.R.Mは、本当に面白いアプローチがされています。

吃音者が疑問に思うことを絡まった紐でも解くように1つ1つ吃音の正体を明らかにしていきます。

吃音を得たいのしれないものという不安は完全に取り除かれることは断言できます。

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脳の癖が吃音治療のポイント

吃音治療でなぜMRMがこれほど口コミが良いのか


いろいろありますが、私としては大きく2点だと思っています。

  • 脳科学のアプローチであること
  • 超実践編であるということ

やってみるとわかりますが、いきなりノートに書かせることから始まります。なぜなら書くことは脳にインプットさせるうえで強力に働くからです。

例えば教科書です。

  • 教科書を読む
  • 授業で先生が言うことを聞く
  • ノートに書く

どれがもっとも覚えられますか?もちろんノートに書く、ですよね。私達が思う以上に書くことは脳に刺激を与えるいい方法です。

ましてや、「どもる」ということを強力にインプットされた脳に、「どもらない」ことをインプットしなおすにはこの書くという行為が非常に効果的なのです。

ちなみにノートを書くと言っても勉強や写経じゃないので、何十ページも書くわけではありません。簡単なので安心してください。

読んで「ふむふむ」で終わってはいけませんよ。「頭の中で書いたことにした」とか。何度も言いますが「書くこと」が脳のインプットに効果的なのでここはめんどくさがらずにしてください。

私もめんどくさがりですがやりました。なぜならどもりを治したいから。これさえも面倒だと思う方は一生吃音が治らないかもしれません。本当にやるか、やらないかです。

本気で治したいなら絶対に「書く」ことを実行してください。これは私とあなたの約束です。

「M.R.M」は脳科学による治療方法

MRMの中身と内容

中身も気になるところでしょう。少しだけ紹介します。M.R.Mはバラダイムシフト編とマインドシフト編の2つで構成されています。パラダイムシフト編(知識編)⇒マインドシフト編(エクササイズ編)という順番で読みます。

両編あわせて全344ページありますが、なるべく身の回りのことに置き換えながら、吃音の治し方を説明しているため、小説のようにさくさく読めますし、わかりやすい構成になっています。

M.R.Mは、「吃音は身体障害だ!」「どもるのは強いストレスによるものだ!」「鬱と併発する!」と言われ続けた方にとっては常識を覆される話もあるので、より丁寧に説明されています。

人によっては少し回りくどいと感じるかもしれませんが、この手順を踏まないと吃音治療のエクササイズの効果に天と地ほども差があります。

冊子は郵送してもくれますし、PDFのダウンロード版もあります。ダウンロード版のほうが安くて、早くて、便利です。

パラダイムシフト編(164ページ)

先程、パラダイムシフト編から読んでくださいと言いました。

パラダイムシフトは吃音治療に入るための準備です。脳科学のアプローチから吃音のメカニズムと正体に迫ります。吃音者であれば目からうろこのことが書かれており、「そうだったのか!たしかに!」と、ほんとに腹に落ちます。

直接的な吃音治療はあとに続くマインドシフト編(治療エクササイズ)なのですが、なぜそのエクササイズをやることで吃音を治療することができるのかというがわかりやすくロジカルに説明されています。

はやく治療に入りたいのはわかりますが、必ずパラダイムシフト編から入ってください。164ページもありますが、ストーリー仕立てで書いてありますので、3時間程度でさくっと読めてしまいます。

マインドシフト編(180ページ)


マインドシフト編はいよいよ吃音治療にむかう大事なエクササイズです。実践ですね。

エクササイズといってもダイエットでするような筋トレのような身体を動かすものではありません。吃音は身体の障害ではないから当たり前のことです。あくまでも脳科学的なエクササイズです。

スポーツ選手がやるイメージトレーニングありますよね。あれに近いと思ってもらえるといいかと思います。

エクササイズとは脳内のエクササイズです。だから自宅でもできますし、一人でできます。声を出したりしないので家族に変に思われることもなく気兼ねなく行うことができます。

必要なのは紙とペンとスマホだけ

エクササイズは紙とペンとスマホだけでできます。スマホが必要なのは動画を見る必要があるからで動画を見られるならPCやタブレットでもなんでもかまいません。

エクササイズは1日20分。動画でスライドショーと音声によってどのようにエクササイズのやり方を修得し、そのあと実際に紙とペンを使いながらエクササイズを行います。

これを6週間続けることがMRM吃音改善プログラムです。

実際のエクササイズ風景です。

エクササイズは自宅の心が落ち着ける環境で行ってください。誰にも邪魔されること無く集中できる静かな環境がいいと思います。ちなみにTVを見ながらなどは効果がなくなりますので絶対にやめてください。

最初に読むパラダイムシフト編で吃音の正体を学ぶわけですが、このエクササイズが理にかなっていることが納得できます。

私が言えるのは吃音を治したいならMRMだと言うこと

私は元吃音者です。そしてM.R.Mの吃音改善プログラムを実際に使って吃音を治した話は言いました。使ったことのある私が「効果がある」と保証します。

私は紛れも無く、元吃音者です。吃音の苦しみも知っていて、自殺も考えるほどの地獄というのも知っています。その苦悩はこちら「吃音と診断された私が完治するまでの12年間のプロフィール」を見てもらえばわかります。

購入を迷われている方はおそらく「効くのかどうか」を一番気にされているんだと思います。

そんな方々のため、私はこの記事を書きました。少しでもMRMのすごさを知ってもらいたく、さらに言えばあの吃音のつらさから一人でも多く解放されてほしいからです。

ただ、1つ言えるのは行動しなければ絶対に吃音は治らないということです。

また、「高いから」という理由でMRMを買うか迷われている方がいます。そういう時はいつも私は言うのですが、吃音が治るのであれば高い安いは関係ないと答えています。

吃音だった私からすれば、吃音が治るのであれば100万円でも欲しいと思ってしまいます。

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MRMには全額返金保証がある


それでもなかなか重い腰があがらないという方もいらっしゃるかと思います。

そこでMRMの著者のご厚意を頂き、当サイトから申し込んでもらった方に全額返金保証をつけることになりました。

これは効果が出なかったときは全額返金してもらえる制度です。しかもややこしい手続きや条件は不要で、プログラム終了後30日以内にメール1本「効果がなかった」と連絡するだけです。

これだったら安心してもらえるかと思います。

さらに「どもりぐすり」というどもり軽減テクニック集も特典についています。これは「吃音を治す」というのではなく、とりあえず「明日の朝礼を乗り切りたい!」「来週の結婚式スピーチの乗り切りたい!」「来春からの就職面接を乗り切りたい!」といった方のために、明日から使える17つの応急処置のノウハウが詰まった本(PDF)です。

ぜひともこちらも活用してもらえたらと思います。

一緒にエクササイズする仲間と交流できる

私がけっこう良かったな、と思うのは同時期にプログラムを受けている仲間がいたことです。私もそうでしたが吃音者というのは吃音という事実をあまり知られたくないです。そのため、吃音治療エクササイズというのは得てして孤独との戦いでもあります。

しかし、このプログラムは同時期に同じプログラムを受講している仲間がいます。吃音者同士連絡をとることはできないのですが、著者からのメルマガで、「他の方がどのようにがんばっているか」が伺い知れます。

「吃音が治りかけている方」「今まさにエクササイズを始めた方」「どもらず喋れたよー!という喜びの声」、それはもう様々です。そのようなメルマガを見ると「私もがんばろう!」と勇気づけられます。

このプログラムは90日間のメールサポートがついていますので直接、質問することができます。その質問に対して匿名のまま質問に答えてくれるのですが、その中にそのような他の吃音者の声が紹介されています。

「教材をダウンロードできない」や「ビデオ講座が見れない」など、技術的なサポートに関しても答えてもらえます。

ただ最後に続けられるかどうかというのはあなたが吃音を本当に治したいか、本気で思っているかどうかです。

昔は吃音MRMの教材をダウンロードできた

実は公式サイトのミスにより吃音MRMの教材が無料でダウンロードできた時代がありました。

この通り。

ただこれはあくまで想定していなかったようで、今ではダウンロード画面にパスワードがかけられたようですね。

http kitsuon jp mrm」と検索してもダウンロード画面すら出てこなくなったようです。

最後に

M.R.Mは私の人生を変えた吃音改善プログラムです。たった6週間。本気で治したい人だけ試してみてください。

本気で治したい方は6週間後、次のような世界が待っています。

  • 毎朝の「おはようございます」の「お」が言えないなんてことはありません
  • 帰るときの「お疲れ様でした」の「お」の言葉がでないなんてことはありません
  • 電話が鳴ることに恐怖することはありません
  • 明日の朝礼当番が辛くて、会社を辞めようと思うこともありません
  • 自分の会社名や名前が言えなくて情けなくなることもありません
  • 人前でのスピーチでどもって、「あがり症」と笑われることもありません

これらは私が吃音のときに本当に悩み、そしてプログラムを実行した後に実際に体験したことです。吃音改善は吃音者にとって人生のスタートです。ぜひ試してみてください。

M.R.M吃音改善プログラムの公式サイトはこちらです。

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吃音がない世界は想像以上

詳細

2chの評判は本当?信憑性は?

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吃音MRMのポイントはマインドフレーム

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吃音の治し方は難発と軽い症状と違う

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吃音の研究や卒論

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社名や自分の名前がなぜか言えない
人前や電話でよく噛んでしまう・・・
言葉が喉に詰まって出ない・・・

こんな症状ありませんか?それってあがり症や赤面症ではなく「吃音」という病気です。

当サイトについて

このサイトは元吃音者である吃音モンキーが運営しているサイトです。

吃音を本気で治そうとされている方はこちらの3記事にすべてをまとめてあります

吃音って何?って方はこのまま読み進めてください。

吃音障害の症状とは

吃音の読み方は「きつおん」と言います。また昔は吃り(どもり)とも呼ばれていましたが、差別用語となったため、今は吃音(きつおん)と呼ぶことが主流です。

吃音の症状としては、「お、お、お、おはよう」と連発してしまう吃音、「おーーーーーはよう」と伸ばしてします吃音、「・・・・ょう」と冒頭の言葉に詰まってしまう難発吃音の3つがあります。

幼児の吃音としては連発とする吃音と伸ばしてしまう吃音が多いとされています。からかいの対象となりますが、成長とともに治ることも多く、それほど問題視されません。

怖いのは大人の吃音です。最大の特徴として難発吃音が多く、「お疲れ様です」や「お世話になっております」の最初の「お」が言えなかったり、電話で会社名や自分の名前が言えなかったりします。

人前で噛んだり、言葉に詰まったりすることが多いことも多いことから、極度の「あがり症」と思われがちですが、すべての言葉を噛むわけではなく、特定の言葉やシチュエーションだけ噛むことが決定的に違います。

ただ、吃音自体は一般的に認知されておらず、周囲には一見「あがり症」と見えることから、バカにされたり、本人はすごく恥ずかしくて、涙が出るほど悔しい思いをします。

吃音になる方は感受性の強い方やプライドが高い方がなる傾向が強く、こんな簡単なことさえなぜできないんだと自分を責めて落ち込みます。鬱を併発することも多いとされていて、自殺者が多いのも怖いところです。

吃音症の原因

原因については諸説あります。

左利きを矯正したから、幼児期に厳しいしつけを受けたから、発達障害や遺伝。極度のストレスや精神障害まで言われています。

しかし、これらはすべて医学的に否定されてきました。最新の研究では脳に原因があるとされています。どもることを強烈に脳にインプットされた一種の癖が吃音症であるということです。

最初は単に噛んだだけであっても、それが仕事の失敗につながったり、上司にひどく怒られたり、恥ずかしい思いをしたり軽いトラウマになります。

そのため、話す前に「また噛んで笑われないかな」と変に緊張して、言葉に詰まります。そして噛んでしまうと「噛んでしまった・・・」と自己嫌悪。

これを繰り返すことで「私はすぐ噛んでしまう。」とどんどん脳にインプットしていきます。

そして、これを条件反射レベルまで脳にインプットしたのが吃音ということです。
ストレスじゃない病気!言葉が出ない・詰まる「吃音」のこと

吃音の治療方法

原因が諸説あったため、いろんな治療方法が開発されています。発声練習や腹式呼吸、補聴器をつけた訓練などがポピュラーです。

日本では発声器官の発達障害が原因であるという認識が昭和初期に広まったがために、吃音は発声練習や腹式呼吸で治るはずだと一種の根性論が定着しました。

もちろん、これは誤った治療法であるため、治る人はほとんどいないばかりか、「吃音は治らない」という認識を植え付けました。お医者さまであっても吃音は治すものではなく、一生つきあっていくという認識が定説です。

そのため、日本では吃音研究もほとんどなされておらず、今なおこの昭和初期に開発された間違った治療がなされています。

ウソのような話しですが、吃音の診断方法なんかも1980年に制定されたまま改訂されていません

さらに言語障害のエキスパートであるはずの言語聴覚士(げんごちょうかくし)の国家試験でも1ページちょっとしか吃音に触れられておらず、吃音治療の専門家が育たないということも問題視されています。

一方で、海外では医学的に吃音研究がされ続けていて、脳に原因があることまでわかっています。そして開発された治療方法が脳科学的な吃音治療を可能にした「MRM吃音改善プログラム」です。

【保存版】私が短期間で吃音を劇的に治した脳科学の極意

MRM吃音改善プログラムとは

先ほどのとおり、最新の研究事例によって吃音の原因は脳にインプットされた強烈な癖であることがわかっています。

しかし、条件反射レベルでインプットされた吃音をかき消すのはかなり困難です。

そこで開発されたのが「MRM吃音改善プログラム」。これは1日20分のエクササイズを6週間にわたって行うもので、脳にインプットされた吃音の癖を打ち破る効果があります。

私自身もMRMを実践して吃音を克服した一人です。当時、「MRM」のレビューをしていますので興味がある方はこちらを見てください。どこよりも詳しくレビューしている自信があります。
【実践レビュー】M.R.M吃音改善プログラムの評判・感想

また、私が吃音になってからの悪夢のような12年間やMRMを実勢したあとの効果などはこちらのプロフィールに詳しく書いています。
⇒ 【自己紹介】私が吃音と診断されてから克服するまでの12年間

私は社会人になってから吃音を発症していますが、仕事で本当に辛い思いをしました。

人前でどもって笑われたり、馬鹿にされたり。電話なんか自分の社名や名前が言えなくなって取引先にも怒られる始末。

当時は吃音なんて病気を知らなかったですから、だれに相談することもできず、本当に辛かったです。

「自分は仕事ができない」「無能だ」「人前で緊張するなんて情けないやつと思われる」と自分を責めて、何回仕事を辞めたいと思ったかわかりません

MRMに出会っていなかったら、一生吃音に人生を狂わされていたなとさえ思っています。

吃音かどうか診断するには

先ほど紹介した吃音検査法では下記のように定義されています。

どもった回数÷文節の数

です。文節とは言葉を不自然にならないように区切ったものです。例えば、

「私は12年間続いたどもりを克服しました」

これを文節で分けると「私は/12年間/続いた/どもりを/克服しました」と5文節です。これを話した時に「・・・ゎたしは」と文頭でどもれば吃音頻度20%(5分の1)となります。

とあります。こちらが引用元です。
あなたは吃音?あがり症?吃音かどうか自己診断できるチェック表

題材としてはジャックと豆の木が84文節らしく、よく使われるそうです。

吃音は病院で治せるのか?

病院治療は先ほどの通り、「吃音は治らない」「吃音はコントロールして一生つきあうもの」という治療方針が大半です。

唯一信用できる病院としては「国立障害リハビリセンター」があります。

しかし、最大のデメリットは費用と時間です。

吃音トレーニングは3ヶ月で15万円が相場と言われており、補聴器のような機械は数十万円から100万円を超すもののあります。

また、3ヶ月で必ず治るという保証はないので、1年通うことになれば治療費もその分増えていきます。

また、この病院は埼玉県にあるため、交通費も馬鹿になりません。それを1週間に1回のリハビリトレーニングに通うとなると大抵の方は難しいのではないでしょうか。

また外来となると平日しか開いていませんから社会人が毎週平日に、3カ月間リハビリトレーニングに通うのも非現実かと思います。

このように病院治療は費用と時間が最大のネックであるため、「MRM吃音改善プログラム}は比較的安価で自宅でできるので人気がある理由です。


「M.R.M」公式サイトはこちら

たった6週間で吃音を克服しよう

このサイトについて
このサイトは12年間におよぶ壮絶な吃音経験をした吃音モンキーが運営しているサイトです。

私の吃音治療の体験を元にした濃い情報を発信しています。吃音に悩まれている方のためになればと思います。
あなたは「吃音は治らない」と思っていませんか?しかし、吃音は治ります。

事実、私は12年間悩んだ吃音を克服できています。ポイントは脳科学です。

本気で吃音を治したいと思っているなら吃音改善プログラムがおすすめです。
1日20分。たった6週間のプログラムです。