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【保存版】私が短期間で吃音を劇的に治した脳科学の極意

あなたは「吃音は治らない」と思っていませんか?

その気持ちわかります。私もお医者様に「吃音は治らない」「うまくコントロールして、付き合っていくしかない」と言われてショックを受けたことがあります。

しかし、吃音は治し方さえ間違えなければ、今や克服できる病気となっています。

私も今でこそ吃音を克服できていますが、当時は腹式呼吸や発声練習など間違った治療をした経験があるので、これから吃音を治療しようと思っている方のために、正しい吃音治療の極意を紹介したいと思います。

本気で吃音を治したい人はぜひ最後まで読んで下さい。絶対に期待を裏切りませんので。

私の吃音歴はこちら。
吃音と診断された私が克服するまでの12年間のプロフィール

吃音はお医者様でも治せない

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いきなり衝撃的な話をするかもしれませんが、お医者さまであっても吃音は治せるとは限りません。

日本では「吃音は身体障害である」というのが通説です。そのため、腹式呼吸、発声練習、マウスピースによる矯正が治療として行われています。

しかし、これらは昭和初期に開発された治療方法です。しかも一種の根性論で、医学的根拠にも基づいていないのに、不幸にもそれが日本では唯一の治療方法として信じられてしまいました。

それにより、日本では吃音研究が止まっていて、今でも実際の医療現場で当たり前のように昭和初期の治療が行われています。

もちろん、これら間違った治療なので吃音を克服できた例は少なく、お医者さまの間では「吃音は治らない」というのが常識となってしまっています。

吃音は身体障害ではない

本当に「吃音は身体障害である」と思いますか?

吃音経験者であれば、おそらく全員が思わないと思います。それは直感で感じることでしょう。

「お疲れ様です」や「お世話になっています」の「お」の言葉が出ない。また、電話で自分の会社名や名前だけが言えない。

しかし、電話じゃなければどもらない、他の言葉ならスラスラ言えてしまう。

このシチュエーションによってどもったり、どもらないというのが吃音の一番不可解なところです。

他の身体障害で例えるなら、目が不自由な方が一人になると目が見えるようになる、耳が不自由な方が歌番組だけ聴こえるようになる、というのと同じことですよね。実際にはあり得ないことです。つまり吃音は身体障害ではないということです。

吃音は不思議な特徴を持っている病気です。経験者でないとこの不思議さはわかりません。

しかし、吃音経験者でなければ、それがわからないので、お医者さまであっても「発声に難があるんだから、発声器官を鍛えよう」と短絡的になってしまう理由です。

医学は進んでいるから、いまだに昭和初期の治療がされているなんて信じられないと思われるかもしれません。

しかし、日本では長年吃音研究が止まっていたのは事実です。その証拠に日本では吃音かどうかをチェックする検査法は1980年のものをいまだに使っていて問題視されています。

また、失語症や吃音など言語治療のエキスパートであるはずの言語聴覚士(げんごちょうかくし)の教本には吃音について2ページしか書かれていません

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※実際に私が吃音を勉強するために読んだ国家試験の本です。

このようにお医者様であっても吃音に詳しいとは言えません。これでは治しようもありませんよね。治し方を知らないのですから。

吃音の正体とは

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しかし、欧米では医学的な吃音研究が進んでいて、原因もわかってきています。

結論を言います。吃音の正体は、条件反射するまでに根付いた脳の癖です。

最初は何かのきっかけでどもっただけなのですが、仕事の失敗だったり、ひどく怒られたり、あなたにとって強烈なトラウマになった場面があったはずです。

それによって苦手意識が芽生えて必要以上意識してしまうことによって脳が「どもる」ことを覚えます。

吃音を意識すればするほど、「次もどもるかも」という恐怖が生まれ、どんどん脳に「どもり」が刷り込まれていきます。それは癖になるまで続き、やがて吃音となります。

肩こりになったことがない人が、肩こりを意識した瞬間に肩こりになるという話はあまりにも有名ですがそれと同じです。

繰り返しますが脳の癖が吃音の正体です。

つまり、まずはその癖を止めることが吃音治療最大のポイントなのですが、吃音者にどもるなと言ってもできるわけはありませんよね。

そこで海外で頻繁に行われているのが脳科学による吃音治療です。どもることを強烈にインプットされた脳にどもらないことを強烈にインプットし直すことができます。

脳科学における吃音治療「MRM」

この治療法をまとめられたのが「MRM吃音改善プログラム」という教材です。

脳科学による吃音治療
「MRM吃音改善プログラム」

⇒ 【実践レビュー】M.R.M吃音改善プログラムの評判・感想

紙とペンだけで吃音治療できる

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MRM吃音改善プログラム」は吃音の克服方法が書かれた冊子とエクササイズ動画からなる教材です。

エクササイズとは脳のエクササイズです。だから自宅でもできますし、一人でできます。発声練習みたいに声を出したりしないので家族に変に思われることもなく気兼ねなく行うことができます。

エクササイズは紙とペンだけでできます。エクササイズはわかりやすいように動画もありますので、スマホかPCなど動画を見られるものがあればなおいいです。

エクササイズは1日20分。これを6週間続けて吃音を克服することが「MRM吃音改善プログラム」です。

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実際のエクササイズ風景です。

エクササイズは誰にも邪魔されることなく、集中できる場所で行ってください。私は仕事が終わってから自宅でやっていました。スタバとかカフェは意外と騒がしいので避けたほうがいいでしょうね。

このM.R.Mというのは脳科学に基づいた吃音改善プログラムです。脳にどもらないことを癖付けるのが吃音を克服できる唯一の方法です。

吃音を克服する過程はこちらのプロフィールに書いてあります。
⇒ 吃音と診断された私が克服するまでの12年間のプロフィール

実際のエクササイズの詳細はこちらにレビューしています。
⇒ 【実践レビュー】M.R.M吃音改善プログラムの評判・感想

行動するかどうか


プロフィールにも書きましたが、私は2週間に1度ぐらい回ってくる会社の朝礼当番が本当に苦痛でした。大勢の前でどもりまくるという公開処刑の気分でしたね。

朝礼当番の前日はそれだけで会社がなくなってほしい、それか死んでしまいたい、と思うぐらい悩みました。

ですが吃音が治った今では朝礼が怖くはありません。死ぬぐらいだったら・・・と一念発起したあの日、M.R.Mにかけてみてよかったと本気で思っています。

最後に吃音治療のまとめをします。

・吃音の正体は脳のくせ
・脳の癖を断ち切るには脳科学が最適
・脳科学的な吃音治療「MRM」がおすすめ

私自身が経験したことですが、吃音を克服さえできれば、みなぎる自信に世界が変わります。生まれ変わったような感覚さえあります。

一生吃音をコントロールしながら生きるか、たった6週間のエクササイズを試すかはあなたが決められます。

吃音経験者としてただ言えることは絶対後悔しないということです。効果がなければ全額返金保証もついているので安心して試せるかと思います。

公式サイトはこちらです。
脳科学による吃音治療
「MRM吃音改善プログラム」