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吃音教材ランキング!元吃音ブロガーの私が徹底比較します

吃音の教材ってたくさんあってわからないですよね。しかもどこか怪しげなサイトもたくさんありますから、迷ってしまう気持ちはよくわかります。

だからこそ、断言できますが何も考えずに買ってしまうと後悔することになりますよ。

私も選ぶときは非常に迷いましたので、今日は吃音教材を選ぶポイントを解説するとともに、おすすめ教材をランキング形式で紹介します。

もちろん、私が吃音を克服できたあの教材はランキング1位としています。吃音を実際に改善できたのは事実ですからね。

それではさっそく解説していきます。

吃音をオンライン教材で克服するメリットとデメリット

吃音を治療するだけならそもそもオンライン教材で克服する必要はないんですよね。

吃音を治療できる病院がないわけじゃないですし、国立の障害者リハビリセンターだってあります。

そこにはオンライン教材ならではのメリットとデメリットもありますので理解しておく必要があります。

オンライン教材のメリット

まず1番のメリットは『治療にかかる費用が断然安い』ということです。

病院だと治療費だけで3ヶ月で20万円です。ここに交通費も含めると莫大になりますし、3ヶ月で治るという保証はありません。

治るまで通い続けなければならないとすると費用は青天井です。

一方で、吃音改善プログラムのオンライン教材のほとんどは、買い切り型で2~3万円です。オンライン教材がどれだけ安いかわかってもらえるかと思います。

次に『時間や場所の制約がない』ということです。吃音は薬を飲んで治す、湿布を貼って治すというものではなく、トレーニングです。

つまり病院で吃音を改善しようとすると病院に通い続ける必要があります。

会社員が毎週平日に会社を休んでトレーニングに行く。しかもいつ終わるかさえわからないとなると現実的ではないですよね。交通費も馬鹿になりません。

その点オンライン教材だといつでもどこでもトレーニングすることができます。

レビューしていたとおり、スマホと文房具さえあれば、通勤電車の中や会社から帰宅してから家でもできます。

そして最も重要な『続けやすい』ということです。今まで説明してきたとおり、オンライン教材だと費用や時間、場所を気にせず、繰り返しトレーニングを行うことができます。

それこそ吃音を克服できるまで続けやすいということです。通い続けなければならない病院だとこうは行きません。病院だと絶対に断念してしまうはずです。

吃音の治療はあくまでトレーニングですから、続けやすいというのはあなたが考える以上に、本当に重要なことです。

事実、吃音はどんなトレーニングであれ、共通しているのは『続けていることが効果的』というデータさえもあります。

オンライン教材のデメリット

ただし、デメリットもあります。それは医療ではないということです。

吃音は最先端の医学でさえも原因がわかっていない病気です。そのため、医学でなくても『治ればいい』という意見と『医学的根拠はない』という意見があり、賛否両論です。

信憑性を信じるか、効果を信じるか、ここはあなた自身が選ぶしかありません。私のレビューなども参考にしてみてください。

後ほどおすすめの吃音教材を紹介しますが、少なくとも私の吃音には効果があったことは添えておきます。

吃音改善プログラムの教材の選び方

吃音改善プログラムはほんとに世の中にいろいろあります。本当に吃音を克服したいならちゃんとした教材を選ぶ必要があります。選ぶポイントを紹介します。

大人向けと子供向け

吃音改善プログラムの教材には大人向けと子供向け、もしくはその両方に対応しているものがあります。

なぜなら大人と子どもで吃音の原因も違えば治療アプローチも違うからです。

ここは後ほどのランキングにもしっかり載せておきますので安心してください。

治療アプローチ

どの教材でも同じ治療、トレーニングが書かれているわけではありません。

既にお話したとおり、吃音は医学的にも原因が解明されていない病気です。つまり治療アプローチも作者によってまちまちです。

医学的に証明されていないのですから、自分なりに考えるしかないのですが、吃音だった私から言わせると吃音は脳に起因します。

このブログで何度も主張している通り、吃音の原因は『脳のくせ』です。

最初はなんらかの原因でどもってしまったことがきっかけ。しかし、その経験が人生の大失敗につながるなど、強烈なトラウマとなり話すことに苦手意識が出ます。

そして、いつしかどもることが条件反射になるまで脳に癖づいてしまったのが吃音であるというのが私の主張です。

だからこそ、治療は脳のくせを消し去るものでなくてはなりません。

しかし、脳に強烈なほどインプットされた癖は簡単に消し去ることはできないので、脳科学的なアプローチが非常に効果的というのが持論です。

事実、それで私は吃音を克服していますから少なからず効果はあるはずです。

吃音改善教材おすすめランキング

以上を踏まえて元吃音だった私がおすすめできる吃音教材を紹介します。

私が実際に使った教材もありますし、レビューもしていますので、ぜひ参考にしてください。

1位.大人向け『MRM吃音改善プログラム』


このブログで何度も取り上げている教材ですね。私を吃音の地獄から救ってくれた『MRM吃音改善プログラム』。

特徴としては私がおすすめしている脳科学による吃音改善アプローチがなされていること。

アスリートもよく活用しているような、潜在意識に働きかける手法を使われています。治療の効果は私が保証します。

6週間にわたってトレーニングをやるのですが、1,2週間ほどで「お、電話でどもらなくなった!?」と効果が見えます。

効果が見えたらしめたもの。あとはトレーニングが楽しくて6週間はあっという間でした。

個人的に読み物であった『吃音の正体』が思わず「なるほど」と納得の行くものでした。これだけでも価値があるんじゃないでしょうか。

本当におすすめです。

  • 対象:大人向け(15歳以上)
  • 治療方針:脳科学
  • 時間:6週間
  • 価格:29,800円(全額返金保証つき

「M.R.M」公式サイトはこちら

※公式サイトはちょっと怪しげですが、効果は私が保証します。

私のレビュー記事も御覧ください。
【吃音ブロガーがレビュー】M.R.M吃音改善プログラムの評判・感想

2位.子供向け『早坂式吃音改善術』


早坂式の特徴は何と言っても子どもの吃音改善にも対応していることです。

幼児も対象であることから親御さんや家族の接し方や知るべきことにも触れられています。

また、いじめの対象になってしまうことから、学校や先生、友だちとの付き合い方にまで触れられているので親御さんとしてはうれしい内容です。

また、MRMとは違って治療方法も身体的なトレーニングに特化しています。

の持論である『吃音は脳のくせである』というのはあくまでも大人の吃音のことですから、子どもの吃音であればこの早坂式のように身体的なトレーニングがおすすめです。DVD4枚、6時間からなります。

  • 対象:子ども向け
  • 治療方針:身体的トレーニング
  • 価格:39,800円

■ 早坂式吃音(どもり)改善術

3位.e-FLAGS吃音改善プログラム

一言で言ってしまうと、吃音を克服するトレーニング集です。

発音・発語トレーニング、呼吸法、滑舌トレーニング、聞き取り、イメトレ、心理トレーニング、意識トレーニングなど、実に37のトレーニングがあります。

吃音は原因がわかっていないのですから、どの治療方法が合うかわかりません。ランキング1位と2位であった脳科学的な治療方法も身体的トレーニングもあなたに合わない可能性があります。

そんなときはこのeFLAGS吃音改善プログラムも視野に入ってくるのではないでしょうか。

  • 対象:大人・子ども兼用
  • 治療方針:身体的&精神的
  • 価格:販売終了

私が伝えたいこと

いろいろ書きましたが、大人向けなら『MRM吃音改善プログラム』、子供向けなら『早坂式吃音改善術』で間違いないでしょう。

繰り返しますが、吃音治療をしている病院はどこにでもあるわけではありません。しかも治療ではなくトレーニングであることから、3ヶ月間毎週必ず遠方の病院に通い続けなければなりません。

それよりはまず家でも手軽にできるオンライン教材を試されてはどうでしょうか。

MRMなら全額返金保証つき。リスクは一切ありません。一度試してみられることをおすすめします。

「M.R.M」公式サイトはこちら

【吃音ブロガーがレビュー】M.R.M吃音改善プログラムの評判・感想